マテ茶のティーバッグは色々と便利だと気づいた

茶の葉

KALDIのマテ茶ティーバッグを買って飲んだところ、意外に便利なことに気づいたわけです(笑)

今まで「ティーバッグでマテ茶を飲むなんて邪道だな!」なんて思っていましたけど、なんだかんだティーバッグにも良い部分がしっかりあると思ったので気づいた部分を紹介して行きます。

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片付けがラク

圧倒的に普通のマテ茶より後片付けがラクです。

本格的にマテ茶を淹れるときはカップに茶の葉を直接入れるんですが、この茶の葉を準備して、そして終わったら掻き出して捨てなきゃいけないんですね。

おまけにカップはひょうたんだったり木製だったりすると使い終わったら乾かす必要があるので、ティーカップで飲むのと比べて手入れに時間がかかります。

その一手間かかるのが可愛いんですけどね(笑)

対してティーバッグならティーポットとカップを用意すれば飲めるので、洗い物も少ないです。

「ゆっくり飲む時間がない、けど飲みたい!」って時はサッと手軽に飲めるので嬉しいですよね。

フレンチプレスを必要としない

フレンチプレス実家にあるんですけど、今住んでいるアパートにないんですよね(笑)

でもフレンチプレスがあれば、マテ・ラテとかテレレ(水出し)とか、普通のマテ茶とは違う種類が飲めるんです。

無いなら無いで、今まで作らないでいられたんですが、また飲めるとなると無性に飲みたくなるんですよね。

おかげで今はラテなりテレレなり飲みたい時に飲めるので助かっています。

夜でも飲める

普通のマテ茶は一回20gくらい使うので、夜に飲もうものなら寝られないのを覚悟しないといけません、お目々ぱギンギンになります。

でも私が飲んでいるKALDIのティーバッグは1パック2gなので、お茶の成分が控えめなんですね。

そのおかげで摂取するお茶の成分を制限できるので、夜に飲んでもちゃんと寝られます。

むしろホッと一息入れたい時に飲めるので、これはこれで助かります。

まとめ

個人的にティーバッグで得られるメリットで大きいのは、

・片付けがラク
・色々なマテ茶が手軽に飲める
・夜でも飲める

この2つですね。

総合的に考えて、私は夜ゆっくり飲みたい時に利用します

普段あまりマテ茶を飲まない方は、いきなり本格的なマテ茶を飲むと苦手意識を持つこともあるかもしれないので、最初はティーバッグで飲んで味に慣れる方がマテ茶をより楽しめると思います。

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