【SIMONAGGIO】マテ壺とボンビージャをレビュー

道具

私が一番最初に手に入れたマテ壺とボンビージャを紹介します。

Amazonジャパンで販売されている上、かなり質の良い品なのでぜひ試して頂きたい逸品です。

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マテ壺とボンビージャがセットのスターターセット

マテ壺とボンビージャがバラで売っている中、セットで販売されているこのマテ茶器。

説明書もついていますので、それを読みながらマテ茶を淹れることが出来ます。アマゾンで購入する場合は、オススメのマテ茶の葉が提示されるので、それと一緒に買うと間違いはないです。

ちなみに、初めての茶の葉はSelectaよりもTaraguiのレッドパックを購入した方が飲みやすいと思います。

外は金属、内は木製のマテ壺

ひょうたんのマテ茶器はお手入れが大変だと言われています。日本は南米と天候が異なるため「日本で利用していると割れる」と言われることもあります。

しかし、このマテ壺は内側が木で作られているため気候の変化で亀裂が入りにくいです。

その上、ひょうたんのマテ茶器のように壺を矯正する必要がないので「買ってすぐにお茶を飲みたい!」という方に最適です。

私も2016年にこのマテ壺を入手してかれこれ4年ほど使用していますが、亀裂が入る様子は全くありません。

ボンビージャが茶の葉が詰まりにくい形状

ボンビージャ(マテ茶を飲むときに使うストロー)は形状によっては茶の葉が詰まりやすい形状のものがあります。

穴も小さいのがたくさん開けられているので、詰まるということはほとんどなく、初心者でも飲みやすい形状です。

茶の葉が詰まるとミルクシェーキのように吸い上げる時にすごいエネルギーを使いますが、このボンビージャはヘラ状になっていて、茶の葉を避けてその隙間からお茶を飲めるようになっています。

写真のようにボンビージャで片側に茶の葉を押し退けやすいんですね。

上の部分に可愛いデザインも施されていてます。

まとめ

最初のマテ壺とボンビージャをお探しなら、私はSIMONAGGIOのマテ壺とボンビージャセットをオススメしたいです。

私が最初に買ったということで、思い入れがあるからというのも事実ですが、実際に4年使ってもヘコたれない、高い質が保証されているからでもあります。

まずはこのマテ茶器を入手してマテ茶の飲み方に慣れてから、ひょうたんのマテ壺を手に入れて飲んでみるのもアリだと思います。

ところで、同じ茶の葉でも木製の壺とひょうたんの壺で味が全く変わるんです。ひょうたんの方が深みがある気がするんですよ。

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