【Stanley】1リットル真空ボトルはマテ茶に最適

道具

マテ茶を飲むとき、ヤカンから直に注いで飲む方もいますが、外とかで飲むのにヤカンを持ち歩くわけにはいきませんよね。そこでよく保温効果のあるボトルを使います、かく言う私も使っています。

特に私が贔屓にしているのが、Stanleyの1リットル真空ボトルです。

ひじかた園にお邪魔した際、マテ茶用のボトルを見つけた時は買うべきかマジで迷いましたが、結局のところ買いませんでした。それもStanley一つで足りているからなんですね。

これからマテ茶を始めたいって考えている方にはStanley一択でお勧めしたい、それくらい良いアイテムです。

見た目がマテ茶にマッチしてる

Stanleyの真空ボトルは4種類の色から選択できます

・グリーン
・ネイビー
・ブラック
・シルバー

私は初めからマテ茶に使うために購入したので、グリーンを選択しました。他の3色も使う場所によっては映えるので、よく吟味して選びたいところですね。

保温効果がダントツ

ボトルの内側が真空構造になっているため、保温、保冷効果が高いです。

私は通常50~70度くらいの温度でマテ茶を飲むので、説明書を読んだ限り、この温度ならば半日は持ちます。体感的にもそれくらいは保温できるイメージです。

マテ茶は一回飲むときに40gくらいの茶の葉を用いるので、その気になれば一日中飲むことができるんですね。それを考えるとStanleyの保温力はとても便利です。お湯が冷める度にお湯を注ぎ足す必要がないですからね。

保温力目安:85度以上/6時間、70度以上/12時間、55度以上/24時間

お湯の注ぎ具合も調整できる

マテ茶用のボトルを選ぶときに意外に重要なのが注ぎ口の構造です。

注ぎ口が細くないと、マテ壺からお湯がこぼれて最悪ヤケドしたりします。

ストレスフリーでマテ茶を楽しむには、多かれ少なかれ注ぎ口の大きさは大事だと思います。Stanleyは口の大きさを調節できるので、ドバッと出る心配がないんですね。

チョロチョロと自分が飲みやすい分量を注ぐことができるので、快適にマテ茶が飲めます。

有名ブランドだから簡単に買える

Stanleyは海外のブランドですが、日本でも手軽に買えます

私が知っている中で一番安くStanleyを入手できるのはコストコで、1.9Lが3980円ほどで販売していたと思います。

ただ1Lボトルは販売していないイメージなので、1Lが欲しい場合はAmazonが確実でしょう。

まとめ

そんなこんなで、マテ茶用のボトルにStanleyをオススメしたわけですが、個人的に1Lタイプのボトルが良いと思います

1.9Lは容量を考えるとお得なイメージですが、胴が太いので持ちにくいんですね。1Lは取手を使わなくても掴める太さですし、1.9Lに比べて持ち歩く時に重くないです。

キャンプ等で使う場合は1.9Lもアリだと思いますけど、マテ茶専用で使う場合は1Lで十分かなって思います。

コメント